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古くなったバスタオルの、節約で便利な活用法


古くなったバスタオルはどうされていますか?

ただゴミとして捨てますか?それともどこかを拭いてから捨てますか?

もっと活用出来たらいいですよね。

何かいい活用法はないかと、考えたり、調べたり、トライした結果を記事にしてみました。お役にたつものがあれば幸いです。


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ウエスには使えないバスタオル


ハンドタオルなら、そのままのサイズで雑巾ウエスにできます。フェイスタオルは半分に切ってミシンでかがるか、2重に重ねて縫うとぞうきんとして使えます。

問題は「バスタオル」です。バスタオルは、不要になってもウエスには不向きです。切るときに繊維くずが出て散らかりますし、切りっぱなしでは取り出すときにも使うときにも、ほこりのもとになります。

調べてみると、古くなったバスタオルをどう活用したり、どう処分したりすればよいか。迷っている方々がかなりおられるようでした。

古くなったバスタオルでミニ肌掛け


大量の古いバスタオルは、トイレが詰まったとき、業者さんのお仕事による壮絶な水はね対策に使え、有効に断捨離できました。→素人では歯が立たない重症のトイレ詰まり解消作業で思わぬ断捨離効果も

でもまだ何枚か残っています。その中に立派な大判バスタオルが1枚ありました。サイズは120×65です。

なにか有効利用はできないかと考えた結果、ミニ肌掛けにリメイクすることにしました。ガーゼ生地が余っていたので、それをカバーにして縫い付けて作りました。

       畳みタオルケット


私は特に裁縫ができるわけではありませんが、ミシンで縫うのは好きです。

袋状に縫ったガーゼ生地に、きれいに洗い直したバスタオルを入れて、ガーゼとタオルがずれないようにふちから数センチ内側をぐるりと縫いこみました。

       タオルケット

何に使おうかな、と考えました。だれかがうたた寝してしまったようなときにかけてあげたり、冷える季節には半分に折ってPCワーク用のひざ掛けにもできます。

就寝時に、足腰やお腹などの保温強化にもよさそうです。綿100%ですが、空気をほどよく含んで意外なほど温かいのです。汚れたら丸洗いもできます。

孫でもいるのなら遊びにきたときにフルに活用できたかもしれません。ザンネン。

特殊な天然系タオル


母の介護で大活躍した機能性タオルがたくさん残りました。汗の調節がきかなくなっていた母は、激しい汗を頻繁にかくので、特別なタオルが必要でした。

といっても化学繊維のものではありません。「ミルク繊維」や「竹繊維」の吸水速乾性の高いバスタオルが見つかり、とても助かったものでした。

竹繊維のタオルは吸水速乾性プラスひんやりとした涼しさがあり、介護では夏に重宝して使っていました。

ミルク繊維とは、生乳から抽出されたミルクプロテインをレーヨンに練り込み、コットンとミックスさせてできた繊維です。

それらのタオルは、汚い物を拭いて捨てるような使い方をしてはもったいないので、別にしてありました。

ミルク繊維のバスタオルは特にたくさんあったので複数縫い合わせてタオルケットにしました。天然アミノ酸を含んでいるため温かくしっとりしていて肌触りもよく、ほこりが立ちにくくて気に入っています。

古いバスタオル、その他の活用法


●マット作り

色合いや柄がよかったり、生地がしっかりしているもので、洗面所やベッドの足元などに置くミニマットを作ったことがあります。

たおる1たおる2

●布ぞうり

不要な洋服、Tシャツなどを切って作る布ぞうりがありますが、古いバスタオルでも、布ぞうりが作れるそうです。

一度、母が人からいただいた手作り布ぞうりをはかせてもらったことがありました。化繊製のために使用感が今いちでした。スカートをこわして作ったとか。

湿気の強い日で「じめっ」としていたのです。履き心地がよくないので「捨てれば」と言ってみたところ、「いやだよ、せっかく作ってくれたのに。干して使う!」と母はそのぞうりを大切に扱っていました。

       ぞうり

でも、タオル生地のぞうりなら肌触りも文句なしですね。ぞうりをはきながら掃除もできるようですよ。

●【裏ワザ】乾燥補助グッズとして乾燥機に入れる

洗濯乾燥機をお使いの場合は、乾いたバスタオルを入れて、乾燥時間と電気代節約できるそうですよ。乾いているバスタオルが水分を分散させて、乾きやすくするらしいです。試してみてはいかがでしょうか。

●リサイクル

バスタオルを「資源物扱い」とする自治体と、「燃えるごみ扱い」の自治体があるようです。

ゴミのリサイクル日に古いバスタオルを出すと、どう活用されるのかを調べたいと思ったのですが、調べられませんでした。

国際支援の場合、タオル、バスタオルは中古でもよい場合と、新品限定の場合とがあります。団体によって取り決めがあるようです。

●大量販売

これは特殊ですが、古いタオル・バスタオルを大量に販売しているのをネットで見かけたことがあります。「カットされていて繊維のくずが出ます」と但し書きがありました。5キロで3500円くらいでした。

家庭やホテルからでた古いタオルだそうです。自治体の資源ごみとして回収されたバスタオルも、そのような販売ルートに乗るということがあるのかもしれません。

タオルのリメイクで雑巾などを縫うときの裏技


タオルをリメークして縫うときにふちがぶ厚くてミシンの針が折れがちです。ミシンの針が折れない方法を、洋裁で活躍されているUSAKOさんが教えてくださっています。→簡単に針折れしにくい雑巾の縫い方

つまり、ふちの地厚の部分はカットしてしまう、という自由な考えです。切り取った布端が内側になってほつれてこないような畳みかたも載っていて役立ちます。バスタオルでマットを作るときに応用できます。

私自身、とても参考になりました。

快適素材


木綿はとても気持ちのいい自然素材です。ぞうり・マットをはじめ、木綿ならではの良さが感じられる活用法は楽しいものです。不要になったバスタオルはぜひ活用してみたいですね。

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