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湯シャンに失敗した私が湯シャン代わりに始めた洗髪方法とは


湯シャンに失敗した私が湯シャンの代わりに始めた洗髪方法についてご報告します。


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新たな洗髪方法を始めてからから5週間たちました。

湯シャンに失敗した経緯はこちらです。→湯シャンに飛びついて挫折。湯シャンに失敗した原因を考察する。

湯シャンに失敗したけれど


湯シャンはうまくいかなかったけれど、天然自然で無害で経済的で髪にとって良い、湯シャンに代わる方法を見つけたい、と強く思いました。

使っていたアーユルベーダシャンプーにかかるコストも節約したい。負担なく継続的に使っていけるなにかよい方法はないかと探していました。

天然の洗髪剤いろいろ


検索したらいろんなものがヒットしました。古くは「米のとぎ汁」、「小麦粉」、「ふのり(海藻)」。

現代になり「石けん」、「塩」、「重曹」、「お茶」、「コーンスターチ」、「インドハーブ」が、「シャンプーの代わりになるもの」としてヒットしました。

その結果、ふとひらめいたのは自然の発酵液をシャンプー代わりにすることです。

湯シャンの代わりの洗髪方法が決まった


そこで冷蔵庫に余っていた通称「まんじゅう酒」というものを使いはじめました。「まんじゅう酒」 という言葉は検索しても見つからないかもしれません。

本格的な酒まんじゅうを作るときに必要になる液体で、麹、ご飯、水を発酵させて作ったものです。神奈川県相模原あたりでそう呼ばれているようです。(「醗酵液」の1種です)

それがたくさんあったので洗髪に使ってみることにしました。

後記:ごく手軽に作れる醗酵液としてえひめAIをおススメします。→湯シャンが断然グレードアップする発酵液」のご紹介

徐々に切り替える切り替え方法


湯シャンに失敗したときの苦い経験から、突然全面的に切り替えるのではなく、徐々に進めていこうと思いました。

「液体石けん+まんじゅう酒」と「まんじゅう酒」を一回置きに繰り返す洗い方にしました。泡のポンプからだす液体せっけんのシャンプーは極力少な目に使います。

それを繰り返しました。なかなかいいかもしれない、と思いました。そのうちにまんじゅう酒が無くなりました。まんじゅう酒は新たに作ったとしても時間がかかるし日持ちがあまりしません。

どうしようかな?と考えたところ別のものを思いつきました。

これは理想的な洗髪剤かも?


それは、以前にブームで知名度が急上昇した「塩麹」です。作り置きしたものがたくさんありました。これは塩が入っている分、まんじゅう酒より理想的かもしれない、と思いました。

塩は殺菌効果があり毛穴の汚れを取ってくれるはずです。その塩もずいぶんマイルドになっていて麹と相まっていい働きをしてくれるにちがいありません。

継続使用のためにも、一度にたくさん作り置きしておける塩麹は便利です。塩麹を水で溶いてザルでこした液を容器に詰めます。

使い始めてみて感触はまんじゅう酒のときとよく似ていると思いましたが、塩の力があるので塩麹の方がきれいに洗えているかもしれません。

塩麹溶液での洗髪方法のコツと、その使用感


泡の石けんシャンプーを一回置きに使う洗い方法を3週間ほど繰り返した後に、「塩麹溶液」だけを使用する洗髪方法へと移行して2週間になります。

塩麹


「塩麹溶液」による洗髪=「塩麹湯シャン」は2度洗いです。事前にお湯で頭皮をよく洗ってから塩麹溶液で2度洗いします。

湯シャンに失敗したときには、いくら洗っても過剰にベタつき、指は松やにがついたかのようで石けんで2度洗いも3度洗いもしなくては指についた皮脂がとれませんでした。

塩麹湯シャンは、シャンプーを使ったときほどきれいに皮脂が取れるわけではありませんが、ベタつきについては苦になリ過ぎるほどではなくて、これならいけるかもしれません。

振りかけて使用するためには蜂蜜容器がちょうどピッタリでした。

問題ないと思って何年も使用していたアーユルベーダシャンプーは、頭皮にできる吹き出物の原因だったようです。現在は吹き出物ができなくなりました。

こだわりすぎないことが大事


完全に石けんシャンプーを使わない、というのではなくたまに使って清潔を保とうと思っています。塩麹湯シャンにこだわることより清潔によい状態に頭と髪を保つことが目的なので。

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