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素早く簡単に仕上げるための1本の調味料


料理の中でいちばん厄介なのが味付けだと思います。

いろいろな調味料を順に入れる代わりにワンタッチで、ぶれない味付けができる「とある調味料」のご紹介です。


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それは「特製かえし」です。

       かえし


これがあると神業のような料理作りができるとこちらで書きました。→簡単においしい料理が作れる必須アイテム


神業のような味付け


大げさな表現で申し訳ありません。大げさに言っているつもりではないのです。

「特製かえし」を使うことでその時々で「むらのある味」になったりしないこと。素材のおいしさを生かしたほどよい味加減が、特に料理上手ではなくても簡単にできるところが「神業」のようだと感じるのです。

いい材料を使っていること、不純物が入っていないこと、材料の割合が黄金比である(と感じている)ことがそれを可能にしていると思います。

いくらいい材料であっても、その都度、醤油・みりん・酒を加減しながら入れていたのではこうはいきません。


昨夜の一品


       和え物


これは「和え物」ですが、何分とも言えないような短時間ででき上がります。手順は以下の通りです。

1.キャベツをはがして洗って切り、スライスして保存してある人参(※)を千切りにします。
1を容器に入れて、電気ケトルで沸き上がったお湯をかけてフタをします。

(蒸らしている間にフライパンで焼く魚をセットしていました)
いいフライパンがあれば焼き魚のために、後始末がたいへんなグリルを使う必要がないことをこちらに書きました。→http://econalifestyle.blog.fc2.com/blog-entry-31.htmll">主婦にとっての、いいフライパンを持っている安心感とメリット

2.1をざるにあけてよくお湯を切ります。ゆでなくても蒸らすだけでキャベツも人参も充分にゆだっています。

3.そこへ塩、特製かえし、すりごま、酢を入れて混ぜて、半調理のひじき・干ししいたけ・油揚げ(※)を入れて混ぜて出来上がりです。

※の半調理品についてはこちらの記事に載っています。→「もう出来たの?」と家族が驚くほど早く食事が出来上がる裏技


「特製かえし」の作り方


特製かえしの作り方はとても簡単です。こちらに書いてありますのでどうぞご覧ください。→簡単においしい料理が作れる必須アイテム


「特製かえし」の応用


【そば、うどん、天つゆ】
特製かえしにだしをプラスするだけでとてもおいしい「つゆ」になります。

【ラーメン】
昆布、にぼし、かつおぶしでだしをとり、塩と特製かえしで味付けします。和風味ですが、こしょうとごま油でラーメンらしくなり、とてもおいしいです。

【天丼のたれ】
なべに、特製かえしとプラスアルファのみりんを入れて、そこに適量の厚削りだしを入れて煮詰めると簡単にできます。厚削り出しですと、濾す手間が省けます。

【酢の物】
「特製かえし+酢」であっという間にできあがります。酢は「純米酢」をおすすめします。うまみやまろやかさだけでなく、穀物酢や米酢に比べて酢酸などの有機酸を多く含んでいます。有機酸は様々な効能をもっています。

純米酢は多少お高いかもしれませんが、我が家では外食、出前、嗜好品、加工食品などにお金をあまり使わない代わりに、こういうところでささやかな贅沢をしています。

【洋風料理】
仕上げに隠し味で特製かえしを入れると味が深みを増していっそうおいしくなります。

もう、何年使っているのかわからないほどですが、本当にこれがあっての台所仕事です。ボトルの底に少なくなる前に次を作っておきます。キッチンで、無かったら困るナンバーワンです。

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