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楽しい時短料理。面白いほどサクサクと時短料理が仕上がる秘訣とは?


家事の効率化のカギを握るのは時短料理です。私が実践している、「面白いほどサクサクと時短料理が出来上がる方法」をお伝えしたいと思います。


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家の中でいちばん手間取るのは、やはり細かい台所仕事です。主婦として、料理がサクサクと仕上がることほどうれしいことはありません。

同じ料理を作るのでも、心身のコンディションによってはかどり方はちがってきます。しかしそれ以上に、時短料理のノウハウを知って実践しているかどうかで、かかる時間は大きく変わります。


時短料理の意義

 
料理の時間が短縮できることでどんな利点があるかを考えてみたいと思います。


●料理のために時間が少ないときでも気持ちが焦らずに済む

料理がなかなか仕上がらなくて焦ったり、四苦八苦なさったりしたことはだれもが経験していると思います。家族の食を預かる大事な任務を担っている主婦ならではの苦労です。


●自分の精神衛生によい

料理に対する負担感を積み重ねなくて済みます。食事の仕度が「いつでも簡単にできる」と思えます。


●時短料理で浮いた時間を、他のやらなくてはならない家事、やりたい家事に回せる

断捨離もできるし、気になっていた特定箇所の片付けなどをする時間ができます。


●自分の時間を作りやすくなる

本を読む時間、趣味のことをする時間などをふやすことができます。自分のための時間がふえるほどうれしいことはありません。


上質の時短料理の秘訣

 
「上質の時短料理」の秘訣は、出来合のお惣菜を使うのではなく、空き時間を利用して半調理品を用意しておくことに尽きる、と私は思います。

スーパーのお惣菜は、酸化した油や好ましくない油を使っていると思われるので買わないにこしたことはありません。酸化した古い油やトランス脂肪酸を含む油は「下痢」、「がん」の原因になります。

半調理品を作り置きすることで、それにかかった何倍もの時間が返ってくる感覚があります。

私の場合、作り置きのだいたいの予定はあらかじめ決まっています。週末前の金曜日あたりに、1、2袋分の「油揚げ」をよく油抜きして薄味に煮てタッパに入れておきます。
       
       アゲ
油揚げは、新しいものを買うと賞味期限は約10日です。カットして油をよく抜いて味をつけ、チルドルームに入れると1週間は十分に新鮮でおいしく食べられます。

週明けの月曜あたりに「カット野菜」を作って保存します。それらはキャベツ、玉ねぎ、にんじんなどです。

       カット野菜

冷凍せずにチルドルームで一週間、鮮度は充分保てます。そうすることで新鮮素材で作ったおかずと同様の仕上がりになります。鮮度を保つために、少しでも多く空気を抜きます。

キャベツは、洗ってザク切りにしてビニール袋に入れてギュッと押し付けて空気を抜くと、カチカチに固く真空のようになります。口をぐるぐるぐるっとひねって二つ折りにして輪ゴムでしっかり止めます。

にんじんは千切り、玉ねぎも半分に切ってから縦に薄切りにします。それぞれ、出来るだけ空気を抜いて保存します。タッパやジップロックよりも空気を抜きやすいのでもっぱらビニール袋を使っています。

みじん切りが必要な場合には、カットしたものから適量を取り分けて千切りにします。あまりに簡単です。

以上が、作り置きするサイクルが決まっている定番品です。


不定期に随時作り置く定番品は以下のものです。

えのきたけを大株二つ分を冷凍します。いしづきをカットして半分の長さに切り、洗ってからビニール袋に入れてよく水分を絞ります。
       きのこ

その後袋の中で平たく成形します。そうすることで凍った状態で袋の上から必要なだけ折って使えます。平たくしたえのきたけはさらにジップロック(大)にいれて冷凍します。

冷凍庫内での臭い移りを防ぎおいしさを守るためです。刻みネギもそのように保存します。

ひじきは薄味に煮てチルドルームに保存します。
       ひじき

干ししいたけの戻したものもまとめて作ってチルドルームに入れます。まだ改善の余地や加えたらいいものもあると思いますが、いまのところこんな様子です。


半調理品での今日の一品

 
切り干し大根の煮物を超簡単に作りました。
       切り干し
洗った切り干し大根を水に浸けて柔らかくしたものを作り置きの油揚げといっしょに出し汁+かえしで煮ます。

煮汁が少なくなってきたところへ作り置きのひじきを入れてさっと煮て仕上がりです。

新たに用意するのは「切り干し大根」だけ。そこに半調理の油揚げとひじきを混ぜて煮れば出来上がりです。

「特製かえし」についてはこちらに書いてあります。→簡単においしい料理が作れる必須アイテム

「半調理品」と「かえし」があると、野菜たっぷりの温かいおかずがあっという間にでき上がり、負担を感じるヒマもないくらいです。

こちらもぜひどうぞ→「もう出来たの?」と、家族が驚くほど速く食事が出来上がる裏技

一から食事作りをするのも時間があるときにたまにならいいですが、いつもそれをしていると支障がでてきてしまいます。準備をするほどに食事作りは楽になり、その準備は自分を裏切らず必ず助けてくれます。

このような時短料理をうまく運営していくことは、主婦を楽にして自由にしてくれ、張り合いを感じることができます。

体調やスケジュールなどの都合で、時短料理の段取りのサイクルが崩れてしまうときもありますが、崩れたままにしないで必ず仕切り直してやっていくだけの価値があると思っています。

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