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歯磨きに熱心になれないあなたへ贈る「いい歯は財産」「自分の歯は宝物」


歯磨きに熱心になれない人は歯をいい状態に保つことの価値をよく知らないからだと思います。

自分の歯を末永く健康にを保つことの意義をお伝えします。歯磨きのモチベーションが上がります。


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「家の掃除」も大事ですが「お口の掃除(歯磨き)」も非常に大事です。甲乙つけがたいですが、もしどちらを優先するかと聞かれたら「お口の掃除」をえらびたいと思います。

極端なたとえではありますが、「家がピカピカで歯がドロドロ」、「家が汚部屋で歯がピカピカ」・・と考えてみた結果です。


でも実際は、と考えてみると、家をピカピカにしている人はきっと歯をドロドロにしていないでしょうね。

ちなみに私の家は現在は汚部屋ではありませんが、よく片付いてもいるほうでもありません。

歯を健康に保つことの経済効果


歯にトラブルが起きると歯医者代がかかります。クラウン(冠)を被せるばあいも、歯を入れる場合も、健康保険内では好都合な治療が受けられない場合が多いです。

いろんな事情から保険外治療を選ぶとなるとかなり金額がかさみます。

場合により交通費もかかります。そして通院・治療にかかる時間は膨大です。(時は金なり)

いい歯の状態を保つことでそれらが全くかからないのですから大変な経済効果です。


その他のメリット


クラウンや入れ歯類では大金と膨大な時間をかけても使い心地は完璧ではありません。生きた歯と死んだ歯のちがいは判然としています。

大きな犠牲を払った上に詰まりやすくてどこかしっくりしなく、虫歯を生みやすい、そんな悪条件に甘んじなければならないのです。

生きた歯が揃っている口内環境は最高です。生きた歯は物が滞らずうまく機能するんです。かみ合わせ、衛生の保ちやすさ、などでこの上ない環境をお金も時間もかけることなく享受できるのは何とお得なのでしょうか。

しかもあの治療時の恐怖感やストレスも一切受ける必要がないのですから。

いい歯を持っていることは巨万の富を秘めているようなものです。


若い時から歯磨きに熱心になるのは難しい?



私の子供たちでは、甘党の三十路長女は二十歳前後で神経を抜くことになってしまった歯が複数あります。そんなことからそれ以上歯を失うことへの危機感を持っています。

そのためタフトブラシも使いますし、こと歯磨きに対する意識が次女とはちがっています。

次女はまだそれほどの思いをしていないので甘く考えていてしっかり磨いていません。(次女は一人で住んでいますが、帰省したときの様子を見ているといい加減です)

息子はパニック障害で簡単に歯医者へ行くことができないので、歯医者行きになるのを恐れて歯磨きにとても熱心です。歯ブラシだけですが朝晩に時間をかけてよく磨いています。

私自身もそうでしたが、よほどの事情や、痛い思いをした体験がなければ、若いときから歯磨きに熱心になることは難しそうです。歯磨きに熱心になれなかった過去が悔やまれます。


歯磨きにかける時間


私が歯の手入れに毎晩掛けている時間は平均60分以上です。

驚きましたか?でも、歯槽膿漏を治す歯磨きの推奨時間は1日2時間だそうですよ。

私は、歯医者さんでは年齢の割に歯が残っている方だと言われます。毎食後にたとえ5分でも、継続的にじっくり歯磨きする習慣をつけていたなら、自分の歯はもっと残っていたと思います。


8020運動


「8020(ハチ・マル・二イ・マル)運動」は、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動で、死ぬまで自分の歯でものを噛むことを意味します。「8020」を達成している高齢者は増加しているそうです。

そんな中で「8028」を達成できたとしたらすごいことです。28本は親知らずを抜かした歯の数です。私は今のところ「8022」くらいなら可能かもしれないと思います。

生まれ変わり人生をやり直しできるなら、かならずや「8028」を達成したいです。

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