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節約のプロもすすめる「半分ティッシュ」。簡単な箱の作り方とその進化形。


持ち家を購入した、という4人の子持ちのシングルマザーも「半分ティッシュはおすすめ」だそうです。「ちりも積もれば家となる」(笑)。

半分ティッシュの作り方のおさらいと進化形(2段重ね)のご紹介です。


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2段重ねで使い勝手もグレードアップ


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2段にすると、中身が空になる心配が減り安心できます。上の段が空になったら、下の段と引き出しごと交換します。それを使っている間に下の段の中身を補充すればいいのです。

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       4段重ねbox

補充する半分ティシュの中身は、ビニール袋に入れて保管してもいいのですが、私の場合は4段重ねのものを1個だけおいてあり、それを補充用にしています。そうすると補充作業も手近な場所で完結します。

そのえうで、ビニール袋に入れた補充分をレギュラーサイズの数箱分くらい用意しておけたら理想です。1段、2段、4段のボックスは場所によって置き分けています。

シンプルでわかりやすい半分ティッシュの作り方


わかりやすく書くのはむずかしいと思っていたのは、シンプルな作り方をしていなかったからかもしれません。今度はどうなるでしょうか。

       tool.png

用意する道具は、よく研いだ包丁、ハサミ、セロテープです。

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ティッシュ箱の両横を開けて中身を取り出し、箱を平たくして半分折りにしてしるしをつけてからハサミで切って二つにします。
       
      utibakocut2.png
 
横をセロテープでとめ箱にもどします。はさみでカットしてティッシュの取り出し口を広げて縦長にします。内側になる箱は、好みによって上の写真を参考にしてカットします。

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ティッシュを包丁で切ります。これがいちばんの大仕事です。はさみで切るより包丁で切る方が上等に仕上がります→半分ティッシュの驚きの作り方。包丁でティッシュが切れるとは!

包丁で切るのは楽ではないのですが、包丁で切ったものはバラバラにならないし、切り口が固まってしまいません。よく研いだ包丁を使いますが、必要に応じて、途中でまた研ぐこともあります。

       rasenni.png
      

半分サイズになったティッシュを入れて箱を重ねて出来上がりです。2段にするときには3面をテープでとめます。

ティッシュ箱の色合わせ


       boxes.jpg

ティッシュの中身をカットして使うなかで箱だけが余りがちです。それは捨てないでとっておきます。平たくすれば場所もとりません。

そうすると作り変えるときに、2段重ねの色をそろえて作ることができます。2段の場合は色がそろっている方がスマートです。

ちなみに、4段のものでは同じ色にするとごつくなります。別々の色でカラフルに組み合わせる方がおしゃれに見えます。

半分ティッシュの例外


来客に半分ティッシュの使用を強いるのはどうかと思うので、来客用にはレギュラーサイズのものを用意します。家族が風邪を引いたときにもレギュラーサイズの箱を個別に渡すようにしています。

半分ティッシュがつらくなるとき


いったん半分ティッシュを作ると、箱はずいぶん長く使えるので、中身を切るだでよくなります。

しかし、忙しかったり、体調があまりよくなかったりで、それができないときにはちょっとつらくなります。そんなときには、レギュラーサイズを臨時に使っておけばいいのです。

ほどなく、また半分ティッシュを始められるようになります。私はそうやって継続してきました。そのときまで半分の箱はしまっておいきます。捨ててしまうとモチベーションも消失します。

ストレスをためないで楽しく節約。それが半分ティッシュが長続きするコツです。

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