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花粉症に効果のあるマスクは?ふつうのマスクでも高い効果がある使い方は?


最近は様々な種類のマスクが販売されていて驚きます。機能性マスクにもいろんな種類が出ています。

多くの人が花粉症に悩まされるこの時期、マスクは必需品です。花粉症対応のマスクにはどんなものがあるのか調べてみました。


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たまたま、手持ちのもので目のかゆみが消えてしまったので来年からもぜひ活用したいと思っている方法はこちらです。花粉症で目がかゆくてたまらないときのシンプルな対処法

深呼Qマスク


花粉症対応マスクはいろいろ販売されています。そのなかで、私が注目したのは「深呼Qマスク」です。価格は1枚2000~2500円前後です。(サイズによる価格差があるようです)

特殊な素材で作られていて、使い捨てではなく毎日洗えて2年から3年使えるそうです。花粉を通さないほかに、素材がうすくてマスクをしていても息が苦しくないという利点があります。

心臓手術のときに、血液ろ過装置に使用する為に開発された「マイクロエアスクリーン」という素材が使用されているとのことです。

素材の糸にはより目つなぎ目がなく、表面に毛羽立ちがなく、花粉などの微粒子が繊維に絡みつかないのだそうです。

表面はツルツルしているので粘りの無い花粉は吸着せずに落ちてしまいます。粘り気のある花粉がついたとしても洗うことですぐに落とせます。全体的にサラサラしているようですね。

フィルターメッシュの穴は「25ミクロン」で花粉のサイズは「30ミクロン」以上なので通り抜けができません。花粉症の有力な助っ人になりそうな感じがします。

独特なプリーツデザインのために、立体的な呼吸スペースが作られて楽に呼吸ができ、口の動きに合わせてアコーディオンのように動くと言います。

ジョギングするときでも息が苦しくない、という理由でリピートする人もいるようです。この「深呼Qマスク」、海外ではQmaskという名前になります。

ふつうのマスクの花粉への効果は?


一方で、ふつうのマスクでも花粉は60%除去できるのだそうです。マスクのかけ方は、ワイヤーを鼻にしっかり密着させて耳のゴムもゆるみのないようにして息が周囲から漏れないようにします。

そのうえで、うすいガーゼを当てるとさらに30%まで除去することができるというのです。

この方法で約90%もの花粉を防ぐことができるのです。途中でガーゼを取り換えることで弱まった除去率が高まります。

国民の4人に1人が花粉症だと言われています。私の場合、まわりの人が花粉症のつらさを訴えていたときに、その感覚がわからず、風邪のような症状なのだろうか、とか想像していました。

その後10年もたったころに突然発症しました。予備軍の方も多いはずです。症状が出る前から、シーズンにはガーゼを重ねたマスクか機能性マスクかで予防しておくと万全なのですが・・・。

ふつうのマスクと花粉症マスク、どちらを選ぶか


花粉をシャットアウトするためのマスクとしては、ふつうのマスクにガーゼを重ねるのでも90%を防げるのですから、とりあえずは十分ではないだろうかと思いました。

一方で、別の意味で深呼Qマスクに魅力を感じ、使ってみたい気がします。それは、楽に呼吸が出来ることと、価格が高くても優れた耐久性のためにかえって節約になるかもしれないこと。

そして、プリーツデザインはマスクをかけているとは思えないような自由なしゃべりが可能になるのかもしれない点に魅力を感じるからです。

ただ、マスク1枚の値段としてはちょっとお高いので次の誕生日プレゼントとして子供たちにリクエストしたい、と思っています。

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