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電気ポットが壊れた。買い換えは「電気ポット」?それとも「電気ケトル」?


長年使ってきた電気ポットが壊れてしまいました。お湯の出方が悪くなったあと全くお湯が出なくなりました。

間に合わせにやかんを使いながら、急きょ次の品を購入するためのリサーチをすることになりました。「電気ポット」と「電気ケトル」、どちらがいいのでしょう?


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「電気ポット」か「電気ケトル」か


長年使ってきたピーコックの電気ポットは中がステンレスのものでした。内部のコーティングがはげる心配がなく衛生的です。また、コードを抜いても給湯が出来るので使い勝手がよいと思っていました。

でも、同じものを迷わずに買うほどベストかどうかはわかりませんでした。

長年、2.2リットルの容量の電気ポットを使っていました。使うのは1日に何回かなのに、24時間満タンで保温していることに疑問もありました。

不経済だろうな、と思いながらも「電気ポット」から「電気ケトル」に切り替えるという発想を持てませんでした。すぐに使えるお湯がある状態を手放す勇気がなかったからです。

しかしよく考えてみると、電気ポットを24時間保温していても使うときには再沸騰ボタンを押し、1~2分間待たなければなりません。

それなら、水から沸かしても同じくらいの時間で沸く電気ケトルに時間的な不都合はありません。

その上、電力消費はその時だけで済むのです。電気ポットを24時間365日つけっぱなしにしてきたことのムダ加減が今さらながら感じられてきます。


電気ケトルの気になる点


電気ケトルは内側まで樹脂製のものが多く「臭いが気になる」というネット上の口コミが多かったです。一人住まいをしている次女も、しばらく使っていたものが臭くていやになり捨てたと言っていました。

私も旅行の時にホテルで電気ケトルを何度も使いましたがいい感じはしていませんでした。娘に劣らず私も嗅覚が敏感なのです。内側がステンレスの電気ケトルはないだろうかと探したところ見つかりました。


初めて使う電気ケトル


内側がステンレスでできている電気ケトルとしてタイガーとデロンギのものが見つかりました。価格に大差なく、口コミに魅力を感じた後者に決めました。

使い始めてすぐに、常時お湯が沸いていない不安などどこかへ行ってしまいました。お湯があっという間に沸くからです。

200ccのお湯が70秒で沸くということです。お湯を沸かしている間に何かをしようと思い沸かし始めても、たいていお湯の方が先に沸いてしまいます。電気ポットの再沸騰よりもはるかに速いようです。

容量は1リットルのものを購入しましたがそれで充分でした。

電気ポットでは人数分の飲み物を作るのに忍耐強くプッシュする必要がありました。電気ケトルは取っ手を持って大きな注ぎ口から注げるのでストレスがありません。本体ごと持ち上げる重さも苦になりません。

ポットよりも注ぎやすいために冬に湯たんぽを入れるときにはやかんでお湯を沸かしていたのですが、今度からはその必要がありません。充分に注ぎやすくて、「ガスでお湯を沸かす場合より)光熱費も約半分ですみます。

「やかん」はもうなくてもよさそうです。思わぬところでやかんの断捨離できることになりました。


「電気ポット」と「電気ケトル」の電気代


「電気ポット」と「電気ケトル」では電気代がどれくらいちがうのか調べてみました。

関東近畿保安協会のページに、我が家で使っていたものと同条件の電気ポットの電気代が載っていました。年間で約5,496円かかるそうです。

これは7時から19時までの12時間使って朝昼晩に使うという設定です。我が家は24時間でしたので倍の約「10,992円」かかっていたことになります。

電気ケトルの計算式は以下です。

消費電力 x 電力単価 x 時間 = 電気代

これで計算すると、2リットルのお湯をデロンギ電気ケトルで沸かす場合、一日の電気代は約6円になります。一年では2,190円です。

我が家の場合、「電気ポット」と「電気ケトル」の年間の電気代を比較すると以下の通りです。

  • 電気ポット 約10,992円


  • 電気ケトル  約2,190円


差額は 約8,802円です。これからの10年で88,000円、20年で176,000円の節約になります。ちなみに20年後の生存確率は五分五分?です。

電気ポットが壊れたことで「家計の節約」と「やかんの断捨離」が可能になりました。電気ケトルの購入代金は電気ポットを使い続けた場合の1年未満の電気代で回収できます。

追記:デロンギの電気ケトルは内部がステンレスですが一部に樹脂も使用されていることがわかりました。今のところ臭いは気になっていませんが。

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