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森修焼の味くらべ実験。森修焼の器に入れたみそ汁はおいしくなるのか。


森修焼食器みそ汁味くらべをするやり方と、味くらべした結果をお伝えします。


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2017年1月から使い始めた森修焼。安全なお椀が欲しくていろいろ調べていてたどり着いたのが森修焼でした。

森修焼にたどりついたくわしい経緯はこちらです。→森修焼で食生活に新風。森修焼の購入で食器75点を断捨離も。

水の味くらべ


上記の記事には水の味くらべをした結果を書いてあります。「森修焼」と「森修焼ではない」器にそれぞれ入れた水で、味のちがいを比べる実験です。

その結果、あきらかに森修焼の器に入れた水がおいしくて身体に良さそうな水に変わっていたことがわかりました。

夫はちがいがわかりませんでしたが、私と長女と息子ははっきりわかりました。森修焼ではない方は喉がひりひりするような水で、森修焼の水を飲むとそのひりひりが治りました。

夫は化学薬品や合成洗剤が好きで、食べたいものなら添加物でも構わずに食べる、という生活ぶりです。

「人間は自然の生き物だから、添加物や化学物質はできるだけ避けるようにしたほうがいい」というような話は子供たちに対するのと同様にしながら長年同居してきても独自の道を進んできました。

たとえば、セスキや石けんを使う私の洗濯がお好みではなく、ワイシャツとシャツを自分で合成洗剤で洗います。

だから実験前から、夫にはわからないだろうな、とは思っていました。化学物質をいくらでも取り込んでしまうような生活をしていると、自然な感覚が損なわれていくのかもしれません。

みそ汁の味くらべの準備


森修焼の器と、森修焼ではない器に入れたものの味くらべの実験を、最初に水で行ったのは、水がいちばんわかりやすい、と思ったからでした。

「味がついているものでもやってみたいけれど、どうかな」という気持ちがあり、やらないままで長く過ぎてしまいました。ある夜に、みそ汁がたくさん残ったのでやってみようと思い立ちました。
森修焼の器と、森修焼ではない器にみそ汁の汁だけを入れて翌朝まで置きました。

翌朝に、温めてから味わってみるまでの間はちょっと気をつかいます。

みそ汁を温めるときに同じ鍋で順に温めると、温度差がでて実験に影響するかもしれないので同じ条件で温めます。
二つのステンレスの鍋に別々にみそ汁を入れて同時に温めます。
2つの森修焼ではない同じ器をあらかじめ用意して、片方の底に目印のシールを貼っておきます。

       器

みそ汁が温まったらシールの器には森修焼に保存していた方のみそ汁を注ぎ、シールのない器には森修焼ではない器に入れて保存したみそ汁を注ぎます。

2つのみそ汁を、どちらがどっちかがわからなくなるまでぐるぐる回して縦に並べます。

       みそ汁縦


その後、念のためそれを横に並べ変えます。

       みそ汁横


いよいよみそ汁の味くらべです


さあ、それではみそ汁の味チェックを行います。

このときに感じたのは、「味的に、野菜たっぷりのおいしいみそ汁だから、両方ともマイルドで甲乙がつけられないのでは?」という心配でした。

まず、左のみそ汁から飲みました。もちろん、底のシールを手探りするようなことはしません。そんなことをしたらこれまでの苦労が台無しです!

「左のみそ汁」はなんとおいしくて半分以上飲んでしまいました。すーっとしみこむようで自然とはかどってしまいました。

次に、右のみそ汁です。「あれ、なんだかスムーズではない」口に含んで飲み込むのにあえてゴクンとやらなければならないような感じです。

また左のみそ汁に戻って飲んでみると、やっぱりとってもマイルドであっという間になくなってしまいました。

右のをまた飲もうと見るとまだたくさん残っています。左のを飲み終えたあとではもてあますような気持ちで飲み終えました。


迷わず、急いで左の器をひっくり返すと目に青丸のシールが飛び込んできて「アタリ!」でした。

これだけ味がちがうのです。おいしいものに変わっているのはわかりましたが、身体にいいものに変わっているだろうことも容易に想像できます。

味くらべ実験は大事


実験を終えてみて、このような実験はもっと頻繁にするべきだと思いました。

慣れっこになると森修焼のありがたみや価値をつい忘れがちで、惰性で使っているようなところがありますから。

今回の実験から、みそ汁、スープ、お茶漬けなどの汁物には必ず森修焼を使うべきだと思いました。

寝る前に森修焼の器に水やお茶を入れておき、それを朝起きて飲む、という面倒なことでもまめに実行しようと思えるのが実験の効果です。

面倒だけれど、それ以上に楽しい森修焼の飲み比べ実験。またやりたいと思いました。

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