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ハッカ油の3大活用法。ハッカ油は快適な生活の必需品。


20年来のハッカ油愛好家である私は、ハッカ油をいろいろなことに活用しています。数あるハッカ油の活用法の中でも要チェックな、3つの活用法をご紹介します。


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私のハッカの3大活用法とは、「うがい」「においぶくろ」「マスク」です。それでは、1つずつ説明していきます。

1.ハッカ水での「うがい」


私の長年の習慣になっていることですが、ハッカ油を薄めた水でうがいをします。起床時特有の、のどのひりひり感や、口の中の不快感もきれいに解消されます。

そのほかにも、のどの調子がよくないときにもハッカ水でうがいをすると楽になります。

歯磨きのあとにも、就寝前にもハッカ水のうがいをします。ハッカ水でのうがいを、するのとしないのとでは、朝起きた時の口の中の清潔度がちがいます。ハッカの抗菌作用の効果でしょう。

「殺菌消毒剤及びうがい薬」としての「イソジン」とハッカ水。どちらが効果的なのかはわかりませんが、イソジンはどうも味がきらいで使えません。

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■うがい用のハッカ水の作り方:コップにエタノールを少量入れて、そこへハッカ水を1、2滴たらしてぐるぐると揺らしてまぜたところへ水を満たします。

ハッカ油をエタノールと混ぜることで、ハッカ油が水と分離して、コップ表面浮くのを防げます。ハッカ水は、毎回作るのは手間だし、1回に使うのは少量なので、フタをして洗面所に置き何日も使います。

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     エタノールを入れないで作ると、このようにハッカが分離して浮く



飲用ではないものの、口に含むものを作り置きしてもいいのか、よくないのかわかりませんが、異変を感じたことはありません。抗菌作用により数日くらいは平気か思っています。

洗面所に行くと、いつでもハッカ水が使える状態が何よりも便利です。でも、もし家族全員が「マイハッカ水」を洗面所に置きはじめたら場所をとるのでちょっと困ります。

今のところだれも置きたがる様子はない、とは思ったのですが、念のため、息子に説明してから尋ねてみました。「マイハッカ水」を洗面所に置きたいかどうか、と。

返事はなんと「置きたい」でした。息子は衛生には人一倍関心があるタイプなのです。

というわけで、今度からハッカ水が2つ並ぶことになりました。(苦笑)

いいのですよ、多少洗面所が散らかっても。それ以上に息子の健康と快適さがアップするのですから。

2.ハッカの「においぶくろ」


ハッカのにおいぶくろを作ってハッカの香りを嗅ぎながら眠ります。その場合は、ハッカ油より「ハッカ脳」の方が適していると思います。

ハッカ脳はハッカ油の結晶です。 スーッとするメントールの成分が結晶になっているもので、より強力です。ネット上で、メントールクリスタル、クリスタルペパーミントなどの名前でも売られています。

       hakkanou


寝るときには、アロマテラピーの精油を使う方もおられると思います。私も過去にはいろいろトライしてみたことがあります。でも続いたのは「ハッカ」でした。いちばん効くと思っているからです。

私は不眠ではありません。では、ハッカが何に「効く」のかというと、心身のリラックスです。とにかく楽になるのです。不眠の方にもきっと非常にいいと思います。

写真のように、ひもを縫いつけたハッカ脳入りのティーバッグを、ベッドの柵に結んで使っています。「においぶくろ」です。ひもをつけるのは、すぐに見えなくなってしまうからです。
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              枕元に置いたハッカのにおいぶくろ
                ひもを長めにすると便利です

「においぶくろ」は、いくつか作っておき、パソコンの近くにも置き、バッグにも入れています。  

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              このようなサイズです

       hakkateabag
         中にはこれらが入っています(みどりの紙は除外)

ティーバッグ用の袋にハッカ脳を入れて畳み布の小袋に入れます。小袋に入れるのは汚れ防止です。ティーバッグからハッカ脳がばらけてこないようにミシンで縫っておきます。

中身を取り出して使う場合と、布袋のまま使う場合があります。(シーンにより使い分けます)

「においぶくろ」は、3人の子供たちにも就寝用と持ち歩き用を渡してあります。夫にはまだ渡していません。

「そんなもの」とバカにする場合もあるため、「ほしい」とか「必要」となったときに渡します。お互いのためです。

3.ハッカ油は「マスク」の友


私にとって、風邪の時の、ハッカ油をたらしたマスクは救世主です。それなしでは過ごせません。その代わり、香りはとんでしまうのでときどきハッカ油は補充しなければなりません。

出先で化学物質臭で気持ち悪くなったときや、車酔いのときにも、ただのマスクよりハッカ油をたらしたマスクがあると断然救われます。

マスクにハッカ油をたらしてもっていくのではなく、その場で1、2滴たらします。それ以上たらしたいときには、マスクを2枚かけて、外側のマスクの内側にたらします。喉だけでなく身体も楽になります。

ハッカ油・ハッカ脳の入手方法は?


ハッカ脳は市販されているかどうかわかりませんが、ハッカ油は薬局で買えます。でも、ネットの方が安いです。「食品添加物」の表示のあるものを買うと活用範囲が広がります。

ハッカ油は高濃度に凝縮されたものです。使い過ぎにはくれぐれもご注意をお願いします。


ハッカ油・ハッカ脳について調べると、ハッカ好き人口の多さに驚きます。ブログ等で発信していないハッカ好きの人たちもたくさんいることでしょうし。

もっともっとハッカ好き人口が増えてくれればいいと思っています。

これは希望的観測ですが、ハッカのさわやかな香りに親しむにつれて、有害な化学香料に違和感を感じ、柔軟剤離れを起こす人たちが続々とでてくる・・・という現象が起きたらいいな、と思います。


驚くほど活用範囲の広いハッカ油です。どれも価値ある活用法の中から、「うがい」「においぶくろ」「マスク」の3つに絞ってご紹介しました。

簡単にできるものばかりですので、もし、いいと思われましたらぜひ、お気軽に試してみてくださいね。

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