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最近「湯シャン」の髪が急に油っぽくなった理由とその対策


つい先日、「湯シャン最高」というふうに書いたばかりでなんですが、急に異変が起きました。油っぽくなってしまったのです。それに対して私が考えた対策、について書いてみます。


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急なベタつきに焦る


湯シャンが快調すぎて何日か前の記事に、「人生のはじまりのときからしていたかった」と書いたばかりでした。→湯シャンを目指す方におススメなシャンプーの使い方・脱シャンプーの秘訣

そのように、何も問題がなくて最高の気分で続けていた湯シャンだったのですが、急にベタつきはじめてしまいました。

ところが調べてみると、去年も同様のことが起きていたのでした。→湯シャンを始めて4カ月あまりたつこのごろ、皮脂コントロールが崩壊か?

去年の場合、9月中旬頃からベタつきはじめたと書いてありました。

きっと毎年、秋口には起きる現象なのでしょう。頭皮は、敏感に乾燥を感じ取って、どんどん皮脂を出し始めているのだと思います。

春・夏は快適湯シャン。秋口はちょっと注意。


春・夏と快適に過ごせるのは、湿気が多いので、乾燥せず、頭皮が皮脂を過剰に分泌するということがないためでしょう。

シャンプーで根こそぎ洗い落としている場合は、頭皮は季節に関係なく年中、皮脂を分泌しなくては大変、とばかりに分泌し続けます。

昨秋の時点では、皮脂の分泌がいちばん増えるのは「冬」かと予想していたのですが、1年が過ぎてみてわかったのは「秋」だということです。

秋口からの対策


湯シャン開始後1年3か月になる今、秋口からのベタつきへの対策を改めて考えました。その結果思いついたのは「油分の補充」です。

乾燥の季節には、頭皮に油分を少し補ってあげれば、大量の皮脂の分泌を防げるのではないか、ということです。

春・夏のときより皮脂を少し残すような洗い方をしながら、少し油分を補うことで秋・冬も「湯シャン最高!」という気分で過ごせるのではないか、と予想しています。

ふつうに考えると皮脂の洗い落としを減らし、油分を補充すると油っぽさのダブルパンチ、と思われることでしょう。でもそこが頭皮の皮脂分泌の不思議さで、逆にさらさら髪がキープできるのです。

・・・と今の時点では予想をつけています。

何せ「1年3か月」と湯シャン歴としてはまだまだ浅い方ですから、断言できるところまではいきませんが。

頭皮に補充する油として、今のところハッカ油が候補にあがり、さっそく実践しています。うすめたものをスプレーして頭皮マッサージをすると、予想以上のいい感じでやみつきになります。

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