ホーム節約 ≫ 節約か、それともお金の無駄遣いか?北海道日帰り旅行(千葉県発)

節約か、それともお金の無駄遣いか?北海道日帰り旅行(千葉県発)


先週、北海道日帰り旅行をしました。日帰りで北海道旅行することのメリット、デメリットについて感じたことをお伝えします。なお、実際にかかった全費用も公開します。


 面白いブログがたくさんあります
   ↓    ↓      ↓
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

なぜ北海道へ日帰り旅行しようと思ったのか


私は札幌にときどき訪問したい人がいて年に1、2回出かけます。と言っても、「遠距離恋愛」ではありません、念のため。

私が訪問したい人は、亡き母の長年の親友で、私も大変お世話になってきた方です。「おばさん」と呼んでいますが親戚ではありません。4月にも会いに行ったばかりでした。

そのときの行きの機内での経験はこちらです。→あなたはどの柔軟剤?私が「無香料の柔軟剤」を強くお勧めする理由

柔軟剤については、今回は大きな危機はありませんでした。

帰宅後、またすぐに札幌行きの予約を取れるチャンスがあったのをきっかけに、毎回2泊の予定と、ある程度の予算をとることについて考え直してみました。

2泊3日すれば、家を離れゆったりとした楽しい時間を過ごせるのですが、それなりのヒマと軍資金が必要になります。

目的を無駄なく達成することに的をしぼると「日帰り」に行きつきました。日帰りできるならば、時間的・経済的にもっと頻繁に会いに行くことも可能になります。

北海道への日帰り旅行の飛行機の時刻は?


航空券はジェットスターのセールで購入しました。ジェットスターLCCの1つです。LCCとは、ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で、低コスト運営で、安い運賃を提供する航空会社のことです。

4月中旬のジェットスターのセールで6月上旬の平日の予約を取りました。時刻は以下の通りでした。

午前8:10成田 → 午前9:50札幌 (午前5:40に家を出る)運賃2870円
午後6:55札幌 → 午後8:30成田 (午後10:00に帰宅する)運賃4870円
   

時間的に無理はないか


私の今回の目的は超プライベートであり参考にならないので、観光としての日帰り旅行のプランを考えてみました。

午前9:50札幌ですと、実際には10時過ぎから活動ができます。

札幌市内へ行きたい場合は11時すぎには札幌駅に到着できます。空港・札幌市内の往復は以下の便とします。

行き 午前10:30新千歳空港  → 午前11:07札幌  JR快速エアポート105号・小樽行
帰り 午後 5:05札幌     → 午後5::42新千歳空港  JR快速エアポート170号・新千歳空港行

札幌市内で「6時間」過ごすことができます。市内であればレンタカーは借りない方が動きやすいと思います。

6時間あればいろんなところへ行けます。私なら、大好きな時計台へ行って少し見て回り、あとは2階の演武場に座って過ごします。明治の空気が流れる場所だと感じています。

地下鉄も利用できますが、私はよく歩きます。徒歩10分くらいです。急いでいない人で地元民らしき人に道を尋ねながら行くと楽しいです。

       時計台
              時計台

       演武場
              演武場
         
         
その後は、通りをはさんで隣りの「時計台ビル」1階にある、「四季花まる」で、鮮度・コスパともに抜群の海鮮ランチをいただきます。

それから、近くの「時計台カフェ」兼「北のブランドアンテナショップ」で少しお土産を買い、牛乳たっぷりのおいしいソフトクリームを食べます。このお土産ショップは札幌商工会議所認定品だけを扱っています。

その次は「赤レンガ旧道庁」見学と「北海道大学構内散策に出かけます。

赤レンガ旧道庁は、札幌駅から時計台へ行く途中に姿を見ることが可能です。北海道大学(通称北大)は札幌駅から反対側(北)へ7分ほど歩きます。札幌農学校時代の建物が今も利用されています。

一般にも広く開放されているのでゆっくり散策してまわると思い出に残ると思います。

赤レンガと北海道大学の代わりに、「羊が丘展望台」へ出かけるのもいいと思います。大都市でありながら北海道らしい牧歌的な風景と石狩平野を眺めることができます。

羊が丘展望台へは、地下鉄東豊線・福住行で終点福住駅まで14分。そこからバスで10分と、簡単に行くことができます。

せっかく北海道へきたのですから、自然を味わえるこちらのコースがいいかもしれませんね。(お好みによります)

最後は六花亭札幌本店喫茶室で過ごします。コーヒー250円、お代わり自由です。マルセイバターサンドやストロベリーチョコホワイトでよく知られている六花亭は材料・価格ともに良心的で安心安全です。

仮に、ほかで同様のものがあったとしても純良さ加減、おいしさ加減がちがいます。魅力的なお菓子類を2、3個選んで食べてみてはいかがでしょうか?

本店ではほかでは買えないお値打ち品も売られています。お土産を買うのなら空港などで手に入らないものも選べます。私はコーヒービーンズ(1袋80円)が好きです。

「札幌市内で6時間」のまとめです。

・時計台でしばし過ごす
・時計台ビル内で海鮮ランチ
・「時計台カフェ」兼「北のブランドアンテナショップ」で北海道ソフトを食べお土産を買う
・「赤レンガ旧道庁」見学と「北海道大学」構内散策
(または、羊が丘展望台)
・六花亭札幌本店喫茶室で純良なお菓子とお代わり自由のコーヒーを楽しむ

以上、札幌市内観光シミュレーションでした。


実際の、プライベートな訪問もとてもいい時間となりました。空港と南千歳のアウトレットモールでの時間つぶしの方が長かったのですが、それはそれで非日常の楽しい時間でした。

北海道日帰り旅行のメリットはなにか


とにかく時間とお金が節約できます。お勤めの方で土日祝日では安いLCCが取れないとしても、仕事を1日休むだけで行って来られるのです。

宿泊代が浮くことに加えて、過ごす時間が絶対的に少ないので自然と経費が少なくなり、その分北海道に限らず回数多く旅行することが出来ます。

北海道日帰り旅行のデメリットはなにか


訪問地が複数となると気ぜわしいので、無理のないプランとして訪問地は1つとなります。札幌、もしくは近郊の小樽くらいが適しているのではないかと思います。

新千歳空港から小樽へ直行して小樽で過ごすのも非常に素敵なプランだと思います。

せっかく行くならいろいろ回ってみたい、と思う方にとっては日帰りはデメリットになります。でも、ここは割り切りが必要、というものです。たった1日で安く北海道を楽しんでしまおう、というプランですから。

訪問地がほぼ1ヵ所に限られることが日帰り旅行のデメリットです。

今回の日帰り旅行の総費用は?


飛行機費用  8740円
その他交通費 4960円
飲食費 1550円
お土産代円 3200円

合計 18,450円(※15,250円)

今回の日帰り旅行の総費用は約1万8千450円でした。お土産代を除くと1万5千250円です。日帰り費用として安いでしょうか?高いでしょうか?

詳しい費用明細です。
飛行機往復 2870円・4870円 クレジット手数料 1000円
自宅・成田空港間の往復交通費(電車、タクシー代) 2800円
札幌での交通費(バス・電車) 2160円

飲食費1550円
(札幌名物ごまそば、よつばソフト、コンビニコーヒー、帰りの飛行機で半額のおにぎり購入)
お土産代 おばさんへ2500円 自宅へ700円

観光用シミュレーションを実行する場合の総費用はお土産代が減ることも考えに入れて合計25,000円までと予想してみました。LCCで格安航空券を買うことが条件です。

北海道日帰り旅行をどう考えるか


北海道日帰り旅行をどう考えるかは人それぞれでしょう。

長女は「せっかく行くんだから宿泊してもっとゆっくりしてきたい」、と言います。

1泊の場合、泊まった翌日はもう帰る日だと思うと私はがっかりします。2泊するとなると日帰り旅行の2~3倍の費用がかかると思います。

この日帰りプランは、自分でもぜひ実践してみたいプランです。札幌は父が他界したあと22才までの5年間、母と住んでいた土地です。住んでいる人間は観光的なところへは行く機会がないものです。

時計台の中に足を踏み入れたのも、旅行で出かけるようになった近年のことです。

小樽は市内を歩くだけでも楽しいし、運河沿いを歩くのも素敵な時間です。小樽のプランも立てて日帰りで行ってみたいものです。


何回も2泊の北海道旅行をしてきた私には、今、日帰り旅行がとても新鮮です。1日でどこまで楽しめるかのチャレンジは何回もしてみたくなります。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示