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残り物の雑炊をエコでおいしい料理に変身させる方法


ダイエットの定番メニューでもある「雑炊」についてです。雑炊が残ってしまったときはどうされますでしょうか?

さすがに残った雑炊ばかりは・・と捨てようとするのはちょっと待ってください。それを使ってとってもおいしい食べ物ができるんです。


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残り物の雑炊からできるおいしい食べ物とは「お好み焼き」です。


雑炊から生まれたお好み焼き


あるとき、たまたま雑炊がたくさん残ってしまいました。捨てるにも量がとにかく多すぎるので、とりあえずタッパに入れて冷蔵庫にしまっておきました。その間に思いついたアイデアでした。


雑炊お好み焼きの作り方


【材料】
雑炊


小麦粉
植物油少々

残り物の「雑炊」に卵1~2個、水、小麦粉、油少々を入れて混ぜます。分量は目分量で入れながらとろりとするように調整します。

フライパンに油を引かずに焼くために、あらかじめ生地に少々の油を入れておきます。こうすることで油の使用量、摂取量を減らすことができるエコヘルシーな調理法です。

ソース、醤油、マヨネーズ、刻みネギ、かつおぶし、青のりなどをお好みでトッピングしていただきます。生地にカレー粉を入れるバリエーションもあります。


雑炊お好み焼きの特長


とにかく時短節約レシピであることが特長です。

のびきった雑炊がかえってもちもちしたおいしいお好み焼きになるところ、廃物利用ができるところです。

私は残った雑炊を縦長の大きめのタッパーに入れて保存しておきます。その中でお好み焼きの生地を混ぜ合わせると洗い物を減らせます。

氷温室に保存しておくと、急がずに好きなときに簡単にお好み焼きを作ることができます。

雑炊自体、残り物のご飯や冷凍ごはんで作ることが多いと思います。そのまた残り物である雑炊が、家族に歓迎されるおいしいお好み焼きに変わるのですからお得度も半端じゃありません。

家族に喜ばれ、食材を無駄にしないでおいしく食べきった充実感が残ります。雑炊が残った時にはぜひ、試してみてくださいね。


残り物を待たずに


雑炊お好み焼きは上に書いたように、「時短」と「節約」に優れたおいしい食べ物です。

雑炊の残り物があれば、簡単にお好み焼きができるのに、と思うこともあります。お好み焼きを一から作るのはけっこう時間がかかるからです。

半調理品を準備しておくと家族も驚く速さで食事の支度ができてしまうことはこちらに書きました。→「もう出来たの?」と、家族が驚くほど速く食事が出来上がる裏技

お好み焼きを簡単に作れるようにするための準備素材として、時間があるときに雑炊を作って冷蔵しておくことも「あり」だと思います。

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