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セリアにあった。食の安全にこだわる私がいきついた箸。


箸はどんな基準で選んでいますか?

一口ごとに口に触れる安全性が第一です。耐久性使いやすさも大事です。

安全性が高くて丈夫で使いやすいのはどんな箸なのでしょうか。


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箸は食べ物か


ネット上では数々の箸の専門店があります。「箸は食べ物です」をキャッチフレーズにしているショップもあります。

天然合成の塗りが剥げたものを使われているのを目にすることがありますが、その剥げた部分の全部もしくは一部は、おそらく食べてしまっているのでしょうね。

そう考えると、天然・合成を問わず、塗り箸はずっと使い続けていくべき箸とは思えませんでした。かと言って、熱い物を食べるのに樹脂製の箸も感心できません。

いい箸を探し求めて


箸探しをはじめてから「青森ヒバの箸」を知り、しばらく使いました。はじめのころはいい香りもしてなかなか良かったのですが、しだいに先がささくれ立ち、耐久性がいまいちのように思いました。

もっと長持ちする安全性の高い箸は?と探し、次は「黒檀箸」(コクタンバシ)を見つけました。塗装ではなく油磨きで仕上げているものを選びました。

ひばよりは長く持ちましたが、やはり遠からず買い替えが必要になり買い換えました。先が劣化してきたからです。樹脂製のものを除き、箸は消耗品だとは思います。

頻繁な買い換えも視野に入れて、値段と耐久性の兼ね合いでもう少しリーズナブルな、いい天然箸はないだろうか、と思い始めました。

エコな竹素材


箸探しをする中で、竹という素材のエコロジカル性に気持ちが惹かれました。

抗菌作用を持つ竹は農薬の必要がなく、二酸化炭素を吸収しながら化学肥料なしで短期間で成長する、優れた植物資源であるらしいです。

そして竹の中に、「スス竹」というものがあることを知りました。「スス竹箸」は、竹箸をいぶして、風合いをを出していますが、いぶすことによってカビが発生しにくくなるようなのです。

しかし、スス竹箸(国産)の多くはポリアミドなどの、安全とは言い切れない塗料が塗られています。それではスス竹製を選ぶ意味がなくなってしまいます。

セリアの「スス細竹角箸」


せっかくのスス竹箸なら、よけいなものを塗っていない純粋なスス竹箸でなければ、と思いながら時間がしばらくすぎていました。

そんなときにたまたま見つかったのが、セリアの「スス細竹角箸10膳」でした。

箸にこだわり、いくつかの箸遍歴を経てきてなおかつ、もっとしっくりくるものを、と探していた私。意にかなった箸が100均ショップで見つかるとは思いませんでした。

       箸セット

箸探しを始める以前はどんな箸を使っていたのだろうかと過去を振り返ると、薬品漬けの猛毒割り箸と悪評高い、中国産の竹の割り箸を使っていたのでした。(塗り箸に抵抗があるため)

何と無知の極みだったのでしょう。(重曹を入れた熱湯にしばらく浸けてから使い始めてはいましたけど、それにしても)

セリアの「スス細竹角箸」には、次のように書かれています。

「天然竹を高圧釜熱処理加工して丈夫な箸に仕上げました。漂白剤・カビ止め剤・塗料等は一切使用しておりませんのでご安心してお使いいただけます。

商品に多少においがする場合がありますが、竹を炭化した香りですので人体には無害です。」

カビた箸は使うべきではない


竹をいぶすことによりカビにくくなるとは言っても、水切りカゴに長時間立てたままにすると、先端と反対側の、水分が幾分たまっていた面がカビてきます。

口に触れる先端とは反対側とはいえ、カビは胞子が飛びますので、どの部分であってもカビさせるのは厳禁です。カビた箸を使い続けるとガンの危険性にさらされることになります。

なので、塗なしのスス竹箸の乾燥には十分気を使っています。水切りカゴで一旦水を切ったあとはすぐに水切りカゴから取り出して、全体が乾きやすいように別の場所に置き換えます。

また、洗う前に全体を水に浸けっぱなしにしてもいけません。

カビ毒が発生することのないように十分注意を払いつつも、傷んだり不潔っぽくなる前に頃合いを見計らって入れ替えています。

セリアの「スス細竹角箸」の使い心地はとてもいいです。近所のセリアでもけっこう人気品のようです。

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