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薬なしで風邪を早く治す方法。ひどい咳がビタミンCの大量摂取で即改善。


ビタミンCを使って重度の風邪がすぐに治った体験を、具体的な摂取量とともにお伝えします。気休めではない、即効性のあるビタミンCの大量摂取療法です。


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ひどい風邪を引いた


風邪を引いてからすでに5日目だったけれど、良くなるどころか、歩くだけでも辛い状態でした。

いちばん心配なのは3日後の仕事のことでした。年末にも風邪を引き、他の人に代わってもらったばかりでした。

何とか治す方法はないか、と調べまくりました。化学薬品を飲むのをやめて20年になり、風邪薬を飲む選択肢ははじめからありませんでした。

いつもは従来の自分のノウハウ(梅肉エキスなど)でやり過ごすのですが、今回は早く治したい切羽詰った事情があったため、薬以外の方法で風邪を治す方法を検索してみました。

ネット上には風邪を治すためのいろんなノウハウがありましたが、「風邪を引いたときにはこうやって治す」というような、実体験からの熱い報告を中心に読みました。

治療方針決定


その中で私が採用することに決めたのは以下の3つでした。

ビタミンCの大量摂取  黒ニンニク  卵酒

サプリは基本的に使わない私です。→サプリではなく、食事で集中力を高める

しかし、「ビタミンC」だけは例外です。必要に応じて使おうと思い、冷蔵庫に2瓶用意してありました。「黒ニンニク」は手作りしたこともありましたが、今回はもちろん間に合わないので青森から取り寄せました。

卵と日本酒はあったのでいつでも作れる状態でした。でも飲むのは寝る前だろうな、とまだ飲んでいませんでした。


ビタミンC摂取開始


それ急げと、手元にあったビタミンCはすぐ摂り始めました。風邪引きだった家族にも「飲むといいよ」と勧めておきました。

私は、そのときにはもうお腹の筋肉が痛くなるほど激しくをし通しの状態でした。

そんな中、ビタミンCを飲み始めた日の夜に長女が聞いてきたのです。「あんなにひどかった咳がもう出ていないけど、ビタミンC以外になにかしたの?」と。

ビタミンCの大量摂取以外にはなにもしていませんでした。

咳だけではなく、鼻水も急速に回復してきました。完治したわけではありませんでしたが、完全に回復方向に向かったのがわかりました。

それを知った長女もさっそくビタミンCを飲み始め、少し遅れて息子も飲み始めました。私と同じくらい体調が悪かった長女も短期間でみるみる回復していきました。

ビタミンCの効果を目の当たりにした長女は、私と一緒にとても熱心に摂り続けたからです。息子の風邪はまだそれほど悪化していなかったため、変化は目立ちませんでしたが悪化することなく治りました。


風邪を治すために摂取したビタミンCの量


ビタミンCを飲み始めたのは風邪を引いてから5日目でした。咳き込みはひどく気管支ぜんそくになり始めていました。咳・痰、寒気、しんどさがつのり全身症状は悪くなる一方でした。

前日に急性膵炎で急きょ入院となっていた夫の見舞いに、行こうとしてもどうしても行けないほど悪化していました。

ビタミンCは1000mgの錠剤でした(アメリカ製)。1錠1000mgの錠剤を初回4錠、次からは「1.5~2時間おきに3錠」ずつを2回飲んで寝ました。つまり初日は10000mg摂取したことになります。

1日の摂取基準量が100mgのところを10000mg摂取したのです。100倍です。

翌日にはかなり良くなっていましたので「2~3時間おきに2錠」へと減らしました。2日目のトータルは恐らく8000~10000mgだったと思います。

3日目はさらに回復モードです。でも早く完治の状態になりたいと思ったので2日目と同じペースで飲みました。

4日目は本当に快調だったので「約3時間おきに1錠」に減らしました。4日間で風邪を治すためのビタミンCの大量摂取を終了しました。

●摂取量と頻度のまとめ
1日目  4000mg+3000mg×2=10000mg(1.5~2時間おき)
2日目  20000×5=10000(2~3時間おき)
3日目 20000×5=10000(2~3時間おき)
4日目 10000×5=5000(3時間おき)


大量摂取の飲み方の注意


飲むタイミングは、食後すぐにまず飲みます。食後以外のときにはトマトジュース、野菜ジュースと共に飲みました。空腹で大量に飲んで胃に負担がかかることを防ぐためです。

いっぺんに飲むのではなく1日の中で少しずつ分けて飲むことが大切です。なぜなら血中のビタミンC濃度は摂取後1.5~3時間でピークに達し、その後は徐々に減少していくからです。

つまり、私が1.5~3時間ごとに飲んでいたのは常に血中のビタミンC濃度をピークに保つためです。

ビタミンCの必要量は状況によってちがうはずです。必要時以外に過剰摂取するのはやめた方がいいと思います。まれに下痢や吐き気、ごくまれに腎機能の低下の危険性もある、とも言われています。


ビタミンCの種類


今回は手持ちの錠剤(おそらく合成)を活用しました。どのビタミンCを常用することになるかは改めて検討しようと思っています。

       ビタミンC


私はもちろん合成より天然のビタミンCを利用したい気持ちがあります。しかし、アイハーブで購入した今回の製品は、効果をはっきり体感した上、コスパも良いので捨てがたい気持ちになっているところです。

天然物は、大量摂取に使う場合は粉末になってしまうかもしれません(粉末がすべて天然ということではありません)。

摂取しやすさ、継続しやすさも大事な要素だと思います。甘酸っぱくておいしい、天然100%のタブレットというものがあります。ビタミンCの量は少なくおやつとしてはいいと思います。

持続型(性)ビタミンC=ビタミンC誘導体サプリ=タイムリリース型ビタミンC


追記でこれを書いています。

持続型ビタミンCというものがあり、持続時間は(製品により)8~24時間といわれます。通常のビタミンCと異なり、酸化、熱、光、水、重金属に対して極めて安定するように開発されたものです。

そのような便利なものがあったのですね。持続型のビタミンCとふつうのビタミンCの併用も考えてみます。

2段階タイムリリースというのもあるようです。(素早く溶けるものとゆっくり溶けるものの2段階)


ビタミンCの摂取で風邪が治った今思うこと


肺結核の既往歴があるためか、体質が酸性に傾き気味なためか、標準より風邪をひきやすく、これまでの人生で風邪ひきのために、どれだけの不利益・不都合が生じてきたことか、と振り返りました。

「風邪ほどつらいものはない」とそのたびごとに感じていました。いろいろな年代での様々なシーンがよみがえります。できればもっと早くビタミンCで風邪が治る体験をしたかった、と思います。

まるで魔法のように風邪が治ってしまう方法があるとは思いませんでした。初めは半信半疑でした。そんな方法あるはずないと決めてかかる思考パターンは大いに改める必要があります。

ところで、風邪を治すために採用をきめた決めた3つのうちの残りの2つはどうなったかというと、ビタミンCの効果に圧倒されて、完全に隅に追いやられました。

黒ニンニクはおやつに多少食べていますが、卵酒は出番がありませんでした。(実は、アルコールには極端に弱いのです)

仕事は結局、夫の入院のこともあるので休むようにとご配慮いただき、お休みをいただいてしまいましたが、8時間の仕事が十分勤まるほどに回復していました。

風邪を引いてしまったときに、ごく早い回復が可能になるビタミンCの大量摂取。有害な風邪薬に走るのではなく、無害で有効なこの方法がもっと広まるといいのに、と思います。

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